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自然療法のすすめ​

伝統的に残っている療法は、自然の恩恵を生かす祖先たちの知恵です。

1)ビワ葉療法
​私が特に実践しているのはビワ葉療法と呼ばれるものです。

ビワの葉っぱが一枚あれば、色々なことに使えます。肌には葉のツヤツヤした面を当てます。
・頭痛の時に頭に付けて、ハチマキのように布で巻く。
・寝るときの枕の上に敷いて寝る。(熱があるときは、キャベツの葉も良い)
・刻んだ葉を焼酎などに漬けて、​常備薬として保存しておくと、虫刺されやちょっとした傷などに使えます。(アルコールを肌に付けて問題ない方は、化粧水として長年使用している方もいらっしゃいます。使用結果は個人差がありますので、ご自身の判断で行ってください。)
・ビワ葉温灸
 不調を改善するためには、素晴らしい療法です。今は電気で手軽に行えるセットも販売していますので、検索してみてください。私は従来の温灸を使っています。火の扱いに注意が必要なので、お好みで電気かもぐさの選択をします。
 使用は自己流ではなく、セットに添えられている説明書をよく読んでから行ってください。講座で実践しながらの説明も考えておりますが、もぐさによる火の使用許可や煙などのために部屋を用意することが難しい状況です。そのうちに個人宅をお借りして実現する予定です。

 ビワ葉を肌にセットして熱を加えることで、温泉につかっているかのような心地良さを感じられます。基本は腎臓と肝臓、そして足の裏などに当てます。また、がん細胞の部位に温灸を当てていくことで、改善が見られた例も多くあります。

 緑内障で治癒は不可能とされていた方が、視力が改善して眼科医が驚いたという話も聞いております。それを聞いて私も疲れ目にやってみたことがあります。実際、毎回視界がスッキリして何度か行ううちに実際、衰え始めていた視力が戻り喜んだものです。ただし、これならいつでも視力を戻せる!と思って油断してしまいもとに戻ってしまいました。何事も継続ということを実感しました。生のビワ葉はネットなどで購入も可能ですが、庭から簡単に入手できる方は幸運です。
白いアジサイ
【自然療法の紹介】
1)ビワ葉療法
2)ショウガ湿布
 
3)豆腐パスタ
 
4)コンニャク湿布

忘れられつつある日本の自然療法について、少しずつ紹介していきます。少し面倒かもしれませんが、身体の細胞たちは喜びます。自分のためにひと手間かける時間も大切にしたいものです。

 

今まで学んだ療法の覚書や、日常に実践しているものなど、また西洋からやってきたフラワーエッセンスやアロマ、ジェモセラピーなども素晴らしい療法です。これからブログなどで少しずつ紹介していきます。

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